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高市氏と野田氏を結ぶイケメン俳優 参院選「特出し案件」に奔走

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「豚肉とポルチーニのラグー」を楽しむ自民党の高市早苗政調会長=東京・赤坂の「サエラ」(酒巻俊介撮影) 【水内茂幸の夜の政論】
 7月の参院選に向け、与野党とも「そわそわ感」が増してきた。
 安倍晋三内閣は7割近い支持率を保ち、6年ぶりとなる衆参のねじれ解消も視野に入る。自民党の高市早苗政調会長は、睡眠時間を削りながら公約作りの真っ最中。「特出し案件を準備している」となにやら楽しそうだ。赤坂の隠れ家的レストランにお邪魔し、何かと話題の野田聖子総務会長との仲を取り持ったイケメン俳優の逸話までたっぷり聞いた。
 高市さんと待ち合わせたのは、東京・赤坂の「サエラ(Ca et la)」。小さな雑居ビルのワンフロアで、フレンチの兄と、すしを握る弟のシェフ2人が営む不思議な店だ。政財界の要人がよく訪れるそうで「取材はすべて断っている」(店主)という。
 「高市さんだから特別」と、今回は住所や営業時間を伏せることを条件に、潜入取材を許してくれた。メニューは「おまかせ」1万円が基本。フレンチの後、最後にすしで締めるパターンだ。ここに追加オーダーを組み入れていく。市場で旬の食材を仕入れ、毎日メニューをかえる。
 「実は20年前、フジテレビの早朝のニュース番組でキャスターをしていたことがあるんですよ」
 こぎれいな個室で、高市さんが切り出した。
 「一昨年、当時プロデューサーだった太田英昭さん(現フジテレビ副社長)がこの店を紹介してくださいました。和洋がおいしく、かつ私でも何とか払える金額。なんとなくスペシャル感があるでしょ」
 昨春には、安倍先生(現首相)を招待し、職域団体と懇談の場を設けた。「いきなり『ワインを飲もうかな』といわれ、びっくりしましたよ。アルコールを全く飲まない方だと思っていましたから」
 早速前菜の「本マグロのタルタル」が運ばれてきた。マグロを卵黄、オリーブオイルとあえ、軽くトーストした一口大のパンに乗せて口の中へ。軽い酸味とパンのさくさく感がマグロとマッチする。
 高市さんも「ねっ、おしゃれでしょ」とニコニコしながらパクリ。与党の政調会長といえば、重要閣僚2人分くらいの実力を持つポストだが、高市さん、なんだかかわいいです。
 「今日もお昼を食べられなかった。『あと10分ある』って思ったときに、飛び込みの来客。今日は政調会長室にあった頂き物のクッキーでしのいだの」
 高市さんは昨年12月、自民党史上初の女性政調会長に就任した。これまで怒涛の日々でしたか。
 「緊急経済対策、平成24年度補正予算、税制、25年度予算案と作業が続き、年末年始の政調会は地獄でした。今は、法案審査に追われています。能力があれば、もっとバサバサ法案処理ができるのだろうけど、私は割ときまじめに条文まで読み込んでしまう。昼間は多くの自治体や団体のご要望を伺うので精いっぱいだから、法案を読むのはいつも夜。デカいカバンで持ち帰り、家で5~6時間読むのよね」
 5~6時間って…じゃ何時に寝るんですか。
 「午前3時とか4時かな」
 えっ! では朝の出邸は?
 「午前7時台か8時台。政調会長になって最初の1カ月は1時間半の睡眠という日も多く、たまに3時間寝たら大もうけという状態だった。私は要領が悪いのね。最近はもっと眠るようにしていますよ」
 高市さんがテーブルの小さな鈴を鳴らし、シェフに「皆さんにグラスワインを」とオーダーする。高市さんはノンアルコールビールを楽しんでいる。
 そんな激務の高市さんの心の支えってなんですか。
 「拓ちゃんよね」
 拓ちゃん? ひょっとしてご主人の山本拓元農水副大臣ですか。では拓議員は高市さんを何とお呼びで…
 「『早苗ちゃん』。年の差は9つ拓ちゃんが上だけど」
 同席した弊紙政治部高市番の山本雄史記者が「オーッ!」と声をあげる。水内家よりみずみずしい…。
 「過去には1カ月に1週末は主人の選挙区の福井県に行って、山本後援会の方々にごあいさつをしていた。でも、私は選挙基盤が弱いので、特に野党転落後の週末は奈良県の自分の選挙区に張り付くことが増えた。妻として主人をサポートできず、迷惑をかけました」
 ここで温かい「フレッシュフォアグラとふろふき大根」が運ばれてきた。甘みが濃い仏産鴨のフォアグラが、ブイヨンで煮た大根に鎮座する。バルサミコ酢がアクセントも効かせ、一緒に含むととろけそうだ。
 今の安倍政権は「順調」の一言。難題の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)も、先月15日に交渉参加を表明した。
 「自民党の『TPP交渉参加に関する決議』は、政務調査会から切り離してよかったと思う」
 決議を出した「外交・経済連携本部(衛藤征士郎本部長)」は、3月1日に政調の「調査会」から総裁直属機関に格上げされた。
 「決議の原案には、昨年の衆院選で『守る』と掲げた食の安全基準や国民皆保険制度などの6項目のほか、5項目が追加され、計11項目の条件が準備されていた。政調会の手続きを踏んだ選挙公約の範囲を超える内容でもあり、党の組織本部が担当するべき団体対策の色合いも帯びてきていたため、政調会単独では判断が困難でした。そこで、私から安倍首相にお願いをしました。『政調会は攻めの農林水産戦略作りに没頭したい。TPPに対する各種団体の声に応えるなら、政調会だけでなく党全体がかかわれる組織にした方がいい。(総裁直属の)党則83条機関にしてもらえないか』と。首相も『幹事長に伝える』と即断して下さり、結果的にうまくいった」
 高市さんは農林水産戦略を夏の参院選の柱に据えようとしている。
 農協問題はどうですか。
 「私は農協組織のネットワークと知見は貴重だと思っている。農協と若い農業参入者双方がハッピーになる方法はあるはずよ。例えば、農協組織が新規農業従事者を職員にして、給与制で社会保険も完備した上で、耕作放棄地への作付けを推進するなら、安心して農業を担おうとする若者が増えるでしょう。安定した需要を確保できてこそ、安心して生産ができます。ネット販売の強化、地産品ギフトの開発と販売、学校給食への地産品使用、輸出促進などの取り組みを応援したいですね」
 名物パスタ「豚肉とポルチーニのラグー」が登場した。干しポルチーニをブイヨンで煮詰め、「ペコリーノ・ロマーノ」という羊のチーズでとろみをつける。うーん、ワインが進む!「おいしいものって幸せ」と高市さんのほおが緩む。
 「私が本部長を務める自民党日本経済再生本部にも、3月26日に規制改革検討委員会を立ち上げた。政府の規制改革会議はたくさんのメニューを掲げているので、順次、党側に引き取って議論する。参院選の公約作りも抱えるから、これからは大変な時期になりますね」
 政策を語っている高市さんは実に楽しそうだ。
 「でも、選挙も楽しいよ。平素なら警察に道路使用許可の手数料を払わなければ街頭演説はできないけど、選挙期間中はタダで1日50回でも路上で政策を語れる。50代のオバサンが自分の名前を大書したタスキをかけて選挙カーから身を乗り出すなんて、普通じゃないけど、なぜか選挙中は恥ずかしく感じないのが愉快。私は法律を書きたくて政治家になったから、政策を語るのがうれしいのよ」
 与党の政調会長であれば、法案策定に強大な権限があるはずだ。でも今の安倍政権は、ちょっと「安全運転」過ぎませんか。
 「そりゃ私だってたくさん言いたいことはありますよ。首相にもあるでしょう。3月7日の予算委員会では、事前に用意した3つの質問をカットせざるを得なかった。前日に質問予定原稿を政府に送ったら『それだけは聞かないでください!』なんて電話をかけてきた役所もあった。自衛隊による原子力発電所の警備、除染の基準、TPPに参加した場合の影響試算のあり方に関する質問は、削除しました。自衛隊による原発警備は、衆院選時の総合政策集に入っていたのよ。現行法では首相が治安出動を命じる段階まで自衛隊は活用できないけど、北朝鮮側の言動から不安は大きい。私はまだあきらめないわよ」
 低温で焼いた「豚肉のロース・赤ワインソース」のもっちり感を楽しんだ後は、「サエラ」ご自慢のおすしへ。壱岐のマグロ、脂たっぷりの大分のヒラメ、3日間熟成させた三重のシマアジなど、こちらも相当なハイレベル。なんとも不思議なお店です。
 今の高市さんの最大の仕事は参院選の公約作りだ。
 「政調幹部会のメンバーに話したところだけど、『特出し政策』を公約集の前半に書き込みたい。被災地の復興加速化、地域経済の再生策、絶え間なくイノベーション(技術革新)を起こすための規制改革や人材育成、26年度予算で具体化できる攻めの農林水産戦略など、寝ても覚めても頭の中がいっぱいですよ」
 高市さんが少し上を見上げ、ほっと一息つく。店のざわつきがふわっと溶ける。小さな高市さんの身体には、重い責任が幾重にものしかかっているようだ。
 「でも」と、高市さんが子供のように目を輝かせる。
 「5月の連休は、参院選公約の企画作業で宿舎にこもるの。文章を書き始めたら40時間でも続けちゃう。途中で寝るのは嫌なんですよ。食糧調達に外出するとSPの方にご迷惑がかかるので、お料理が得意な主人に10食分くらい冷蔵庫に作り置きしておいてもらおうかな」
 ちなみに拓議員は調理師免許を持ち、政治家になる前にはレストランも経営していたそうだ。プロポーズの時に「一生、おいしい飯を食わせますから」と口走ってしまったことが、高市さんが結婚を決断する決め手になったという。
 最後にどうしてもあの質問を・・。「女同士のライバル」なんて揶揄される野田聖子総務会長とは、本音でどうなのですか。
 「一部週刊誌によるでっち上げよ。彼女とは長年の友情と信頼関係があるから。この前は聖子さんのおかげで、GACKT様に出会えたしね」
 GACKT!高市さんは番記者の山本君に「あの日、私が政調会長室から総務会長室に猛ダッシュしたけど分からなかった?」と尋ねる。
 「聖子さんが『ひょっとしたら近いうちに自民党本部にGACKTが来るかも』と教えてくれた。私は大ファンだから『来るなら早めに言って。その日は洋服やお化粧に気合を入れるから』と頼んでいたの。すると突然、聖子さんから『今来ちゃってるんだよ!GACKTが!あと1分しかいないよ!』と電話をもらった。私は髪を振り乱しながら総務会長室に走ったわ」
 いい男でしたか。
 「あんなきれいな人って、一体何を食べているのでしょう。近くに立つと、いいにおいがした!彼は語学が堪能だし、日本のコンテンツ文化を世界中に発信できる方でしょうね。とにかく、聖子さんの友情には大いに感謝しています」
 語弊を恐れずにいえば、高市さん、本当にかわいいです。政策を語るときの目の輝きは半端でない。あらゆる物事に真っ向勝負。きっと正直な方なのでしょう。発言が摩擦を招くときもあるが、水内は素朴にファンになりました。参院選公約のページをめくる日が待ち遠しい。
 【サエラ】今回はお店の意向で住所、営業時間などは内緒です!ヒントは「赤坂の山王下交差点の近く」(シェフ氏。名前も秘密とのこと)
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http://news.livedoor.com/article/detail/7591642/
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pink_0am1さん

料理ができないあたし

付き合って⑨ヶ月の彼氏がいます。
毎回外食か買ってきているのですが、今日「料理どうしてるの? 」と聞かれ、「あんまりできないよ」と言ったら、「まぢか。子供できたらどうするの?毎回買ってたらお金もたないし。それじゃ結婚できないね」と言われました。
確かにそうかもしれませんが、あたしの母親も結婚してから料理するようになったって言っていましたし、実家の方はたぶんしない人が多いだろうし、?って思います。
結婚が決まれば、料理教室に通う予定ですが、彼氏の母親は専業主婦で料理が上手なので、やはりそんな考えになるの?と思いました。
もちろん料理ができないことを自慢している訳ではありませんが、なんだか一気に冷めました。
皆さんはどう感じますか?
補足皆さんありがとうございましたm(__)m
全部しっかり読みました☆投票で決めさせてもらいます。



ベストアンサーに選ばれた回答


zoumikkuさん


あなたは料理をする気がないわけじゃないんですよね
まだしてないだけ 私もそうでした 笑
お料理学校に通うつもりなら、旦那さんになる方はおいしいモノを食べられるでしょうね
彼氏さんたらもったいない!
ホントに気持ちがさめたのならお別れしても仕方ないと思いますが、「いまにみてろー!」くらいに軽く受け止めていればと思います♪


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1052977540
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シングル・マザーになった「ビバヒル」のジェニー・ガース 将来のために倹約
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00000013-flix-movi


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